2017年10月29日

引き際の美学を大切にしたい。花を咲かせたまま・・・

年内あと3戦のキタサンブラック、6月25日の宝塚記念で9位惨敗後、4ヶ月の休養を経て、今日の天皇賞(秋)へ出走。
台風の影響で馬場状態は最悪のコンディション。
スタートは出遅れ、いつもの先行逃げ切りの勝ちパターンではない展開に「ダメか・・・」と思いましたが、見事1着で勝利を収めました。
これで獲得賞金はあの史上最強馬「ディープインパクト」の14億5455万円を抜いて5位になりました。
残りのジャパンカップ(11月26日・東京)と有馬記念(12月24日・中山)に勝利すると、1位のテイエムオペラオーの19億3518万円を抜いて、歴代獲得賞金1位になります。
オーナーの北島三郎さん曰く、『今まで、怪我もせずよく頑張ってくれた、本当にたくましい彼です。まだまだ走ってくれると思いますが、引き際の美学を大切にしたい。花を咲かせたまま、今年いっぱいで引退と決めました。応援してくれたファンの皆様と同じく私もさびしいが、終わりは始まり。彼の新しい道を応援して頂きたい。残されたレースを皆様と一緒に楽しみたいと思います』とコメントされていました。
ちなみに私は、堅い買い方でしたが、単勝と馬連を当てました・・・
ありがとうキタサン・・・
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posted by 美好堂 at 16:20| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする