2017年06月03日

絶句・失笑

昨日のジャイアンツ戦でテレビ解説を務めていた原前監督。
試合内容や采配を見て、絶句・失笑を繰り返していた様に思いました。
一昨年の秋、原前監督の突然の退任により、準備期間もなく現役選手を引退し、監督に就任した高橋監督や若手コーチ陣の明らかな経験不足は否めません。
・・・が、策がなさすぎます。
「ベンチは地蔵とカカシが突っ立てるだけ」と世間に比喩され、OBには「ベンチか無策無能」嘆かれる始末です。
原前監督の手腕が再評価され、復帰待望論まで出始めました。
2020年の東京五輪向け、間違いなく侍ジャパンの次期監督に就任するであろう原さんはジャイアンツの監督に復帰は出来ないと思いますが・・・
『相手が何をすれば嫌がるかを常に考えていた』原前監督の言葉を胸に刻み、高橋監督もっと勉強しましょう。
それでも、ジャイアンツの様なスター軍団は扱えないかなあ・・・


posted by 美好堂 at 14:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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